仕訳エクスポートの操作方法

弥生会計での仕訳日記帳における仕訳エクスポートについて税理士が順を追って画像付きで説明します。

なお、こちらのページの説明では弥生会計AEという会計事務所向けのソフトを使っていることにご留意ください。
したがって、こちらのページに記載がある項目であったとしても、訪問者様がご利用されている弥生会計のソフトの種類によっては該当がないものがある可能性があります。
その場合は、その項目は無視して読み進めていただければと思います。

①弥生会計のソフトを開きます

弥生会計のソフトを開いてください。

②仕訳日記帳の画面を開きます

メニューバーの「帳簿・伝票」>「仕訳日記帳」を選択してください。
または、クイックナビゲータの「取引」>「仕訳日記帳」を選択してください。
そうすると「仕訳日記帳」の画面が開きます。

③エクスポートする仕訳を絞り込みます

「検索」または「絞り込み機能」を使ってエクスポートする仕訳を絞り込みます。

④仕訳をエクスポートします

メニューバーの「ファイル」>「エクスポート」を選択してください。

そうすると、ウィンドウがポップします。
このウインドウで次のそれぞれの項目を設定してください。

書式

「弥生インポート形式」か「汎用形式」を選択できます。
弥生会計でインポートするためにエクスポートする場合は「弥生インポート形式」を選択してください。

区切り文字

書式で「弥生インポート形式」を選択した場合は「カンマ(CSV)形式」しか選択できません。
書式で「汎用形式」を選択した場合は「カンマ(CSV)形式」、「タブ形式」、「スペース形式」の3つのうちいずれかを選択できます。

出力先

「参照」ボタンをクリックしてデータの保存場所、ファイル名、ファイルの種類を指定してください。

ファイルの種類はテキストファイルで出力する場合はプルダウンメニューから「テキストファイル(*.txt)」を選択してください。
その他のファイル形式で出力する場合はプルダウンメニューから「すべてのファイル(*.*)」を選択のうえ、ファイル名の末尾に拡張子を入力してください。
例えばCSVファイルで出力する場合は、「仕訳エクスポート001.csv」というようにファイル名の末尾に拡張子「.csv」を入力します。

Info

弥生会計でインポート&エクスポートする場合はCSVファイルで行うと便利です。
テキストファイルでエクスポートしたときも、何か手を加える際には結局CSVファイルに変換して作業することが多いかと思います。

すべての項目を設定し終わったら「OK」ボタンをクリックしてください。

出力先に指定した場所にデータが保存されていればエクスポート完了です。

以上、弥生会計での仕訳日記帳における仕訳エクスポートの説明でした。

弥生会計の便利な使い方

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