新規作成の操作方法

弥生会計での入力制限の設定方法について税理士が順を追って画像付きで説明します。

Info

弥生会計は前期以前のデータと比べたり、前期以前の仕訳データをコピーしたりできるためとても便利です。

しかし、それらの操作中に誤って前期以前のデータを改変してしまうおそれがあるため、こちらの入力制限を設定しておく必要があります。

なお、こちらのページの説明では弥生会計AEという会計事務所向けのソフトを使っていることにご留意ください。
したがって、こちらのページに記載がある項目であったとしても、訪問者様がご利用されている弥生会計のソフトの種類によっては該当がないものがある可能性があります。
その場合は、その項目は無視して読み進めていただければと思います。

①弥生会計のソフトを開きます

弥生会計のソフトを開いてください。

②帳簿・伝票設定を選択します

弥生会計のメニューバーから「設定」>「帳簿・伝票設定」を選択してください。

②入力制限を設定します

ポップアップしたウィンドウの「入力制限」タブを選択してください。

次に「仕訳の入力を制限する」の前のチェックボックスに✓マークを付してください。

そして「制限する日付」にその日以前の仕訳の編集等を禁止したい日付を入力してください。
年号の場合は「070331」、西暦の場合は「20250331」などと入力する方法が英字やスラッシュの入力を省略できるため簡単です。

最後に本決算仕訳についても「入力を制限する」または「入力を制限しない」のいずれかをプルダウンメニューから選択してください。

すべての設定が完了したら「OK」ボタンをクリックしてください。

以上で入力制限の設定は完了です。

弥生会計の便利な使い方

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