仕訳の一括削除と選択削除の操作方法

弥生会計での仕訳の一括削除と選択削除の操作方法について税理士が順を追って画像付きで説明します。

なお、こちらのページの説明では弥生会計AEという会計事務所向けのソフトを使っていることにご留意ください。
したがって、こちらのページに記載がある項目であったとしても、訪問者様がご利用されている弥生会計のソフトの種類によっては該当がないものがある可能性があります。
その場合は、その項目は無視して読み進めていただければと思います。

①削除対象の仕訳の帳票の画面を開きます

まずは、削除したい仕訳の帳票の画面を開いてください。
ここでは例として「仕訳日記帳」を使用します。

②削除対象の仕訳を選択します

削除する仕訳の行の左端にあるブロックボタンをクリックしてください。
そうするとその行を選択することができます。
複数行を選択するときはShiftキーやCtrlキーを押しながらクリックしてください。

削除する仕訳の選択が終わったら、選択したいずれかの仕訳の左端にあるブロックボタンにマウスカーソルを合わせて右クリックしてください。
そうするとコマンドが表示されますので、そのうちから「行削除」を選択してクリックしてください。
これで選択した仕訳が削除されます。

Warning

仕訳を取り消す場合は、仕訳そのものを削除するのではなくできるだけ反対仕訳を計上しましょう。
取り消してはいけない仕訳を誤って削除してしまったときに、当該仕訳を追究できなくなるからです。

以上、弥生会計における仕訳の一括削除・複数削除の説明でした。

弥生会計の便利な使い方

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